彦根でガールズバー。
そもそも、何故ガールズバーをしようとしたきっかけ「コヨーテアグリー」だった。
あのスタイルをそのまま日本の田舎に持ち込むなんて
都会ならまだしも、こんないなかじゃ無理だと思った。
「スナック」との境目がはっきりしない・・・。
女の子はいるけどタバコに火を付けたり、カラオケを歌ったりするわけでない。
だけど、目の前に女の子はいる・・・。
お酒をちゃんと揃えようと思ったのは、「滋賀の酒」が売りたかったから。
焼酎ブームに押されても頑張っている「sake」が売りたかった。
そして、そして、わたしが「おんな」という性からは逃れられない何かがあるんだと
感じていると同時に、男だって一緒なはず。
オープン2日目にして、どうやってこの田舎に根を張るか考えた。
田舎とか都会とか本当は関係ない。
いつだって、人は人が恋しい。
いつだって、情けを求めてる。
そんなお店にしたいと強く強く思ったのです。
未熟なお店に来ていただいたお客さまの顔を思い、もう寝ましょ。
日曜日は定休日ですから、ね。
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