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2006年4月22日 (土)

動機は立派に純粋だもの。

「日本酒に触れてほしい。」

まぁ、ガールズバーをしたかったのも動機のひとつやけど、
ただのガールズバーやったらしてへんとおもう。
「日本酒って素晴らしいのよ。」って気持ちを伝えるのに
割烹も居酒屋もスナックもガールズバーもないと思うけど、
日本酒という入りにくい間口を広げるのと、
昔から宴の席には男と女がいたじゃないかって思う。
ワインは呑めて日本酒はちょっとって、食わず嫌いな人が多いね。
日本酒は「大腸がん」の予防にもなったりするのに。(呑みすぎたらどんな酒でも毒)


先日も「日本酒は、ねぇ・・・。」と言う方がいた。
だけど呑んでくれはった。
日本酒を広めたいんとガールズバーやりたいんは実はわたしの中では大いに繋がっている。

どんなカタチにせよ、先ずは一献でないとはじまらへん。
今日も若者が一人、sakeを呑んでくれた。
「旨い酒はないですか?僕は呑んだことないんですよ日本酒。」
彼は美味しそうにその酒を呑んだ。
周りにいた友達も一口ずつ「どんな味?え!?おいしいやん。」といって呑んだ。
周りはカクテルを飲んでいた。
その彼は二杯目も酒を呑んだ。

それでええやんとおもう。

実に賑やかな酒場だった。
日本酒のハードルはそんなに高くないはず。世界に誇るSAKEを日本人が呑まずしてどうなるんだっ!と
へんにテンションが上がってしまったなぁ。

それでええんよ、ねぇ。

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