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2006年5月

2006年5月26日 (金)

From ToKyouto

このブログを読んで頂いている方がお店に来てくださいました。
しかも東京から!
「七本槍」さんとこに行ってからの帰りにお立ち寄り頂きました。
凄く嬉しくて、でも早い時間からとても忙しくて、もっとお話したかったのに
電車の時間もありとても残念でした。

東京のお客人さまへ。

ご来店ありがとうございました。お帰りにあられた後ですぐお忘れ物があることに
気がつきました。
滋賀のお酒、特に利き酒で召し上がって頂いた「竹生島 花嵐」を
美味しそうに呑まれている姿を見て、幸せでした。
大切なお帽子、明日にも送らせて頂きますね。
お名刺を頂戴しておいて良かったです(笑)

東京からありがとう。

少しばたついた昨日は京都からもお客さまが・・・。
お客さまというよりお友達なのですが、その方が「生ハム」の提案者です。
お料理を食べてもらったことなんて無いので、大根と豚の煮物を出した時は
「こんなん作れたんや~」なーんてお褒め?の言葉を頂戴しました。
このお店をするきっかけはこの方に影響された部分もあります。
何しろ祇園で「はんなり鍋」といえば彼のお店「京麹」。
京都にお立ち寄りの際は一度行ってみてください。

京都からありがとう。

そして地元のお客さまも昨日は沢山来ていただきました。

滋賀の人よ、本当にありがとう。

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2006年5月23日 (火)

サムライ・カレッジ?!

日本酒を売る立場として、「物語」は欠かせないと強烈に思う今日この頃。
先日ある人と話したことがドンドン自分の中で膨らんでゆく。

もっと「日本酒」を身近に感じて欲しい。
身近に感じるってどんなことなんだろうって考えた時に、
その商品を売る時に自然に出てくる言葉を思い出していました。
「辛口ですかそれとも甘いほうがお好きですか?」と先ずお尋ねします。
その後、想像力を最大限に膨らまして、お席にお持ちした時に
必ずそのお酒の説明より、そのお酒の「物語」を話してしまいます。
呑まれる前に一雫のエッセンスをふるようなものです。

これがいいか悪いか解りません。
でも、人間がモノを造る時何らかの「思い」がそこに込められます。
その思いとは計り知れない苦悩とささやかな希望によるものではないでしょうか。
一口に「酒」と言っても造り手でその味は変わります。

そういう蔵人の「背景」を想像しながら呑む酒はまた一味違ったものになるのではないかと思うわけです。

ある人と話したことは「蔵元物語」を聞く機会があれば素敵だなってことを話したんですね。
特に若い人に聞いて欲しいなぁなんて勝手に考えています。

そう勝手に盛り上がった二人で「サムライ・カレッジ」なんて呼んで喜んでいました。
でも近いうちに実現できればもっと素敵なことだと思います。

創造は想像ですからね♪


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2006年5月21日 (日)

やき芋焼酎

お客さまに「焼き芋焼酎入れてよ。」と言われまして、
しかも二人目だったので入荷しました。
多分、明日到着です。

黒瀬の焼き芋焼酎とにごり芋焼酎が入ります。Kurose2

どんな風に感じるのか楽しみですね。
焼酎の人気は前ほど大騒ぎするほどではなく、
落ち着いているって感じです。

ただ、みんな何かもっと美味しいものがあれば
それはそれなりに嬉しいとおっしゃる方も多いです。

みんなの期待に全て答える訳には行きませんが
私が答えることのできる期待には応じたいとと考えています。

単純にシンプルに生きて行きたいという考えがいつの間にかお店に反映されているのでしょうか。

あ、先日お伺いしたある酒屋の店主さまに
「コメントは書きづらいからメールでもと思ったんですが、メールアドレスがどこを探しても無くって・・・。」と教えて頂きました。
ごめんなさい、プロフィールに追加しておきましたのでよろしくお願いします。

話は変わって、先日「一博」の中沢さんと「大治郎」の畑酒造さんにご来店頂きました
中沢さんには
「このまま、ウンチクたれずに美味しいものを単純に売る姿勢を貫いてね。」と
お願いされました。
私もこの姿勢は崩さず頑張るつもりです。

「言いなりになる」のと「期待に答える」ことは全く意味が違うと思います。
単純な私はそういうことをお願いされることが「嬉しい」と思うわけです。

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2006年5月18日 (木)

蔵元と酒店と可愛い顔。

訳の解らないタイトルですみません。
今日の出来事をボッーと考えていたらこんなタイトルになってしまいました。

先ず開店前に先日お見えになった安斎さんが色んな提案をしに来て下さいました。
酒だけを売るのではなく、想いを込めたものを売る姿勢に感動しました。
その方とのお話が惹かれる内容だったのでスゴクうきうきしていると、
某大手メーカーさんの営業の方がご来店。
大手は大手なりに大変だとかお話していたところ、そこへ
浪の音さんと北島酒造さんが来て下さいました!

浪の音さんの「ええとこどり」はうちでも非常に人気が高く、
つい今しがた売切れてしまった「ええとこどり」のお話をさせていただきました。
北島さんのお酒も是非リストに加えて欲しいとついこの前お客さまに
お願いされたので、丁度そのことについて話していたところで、
かなり驚きました。

その蔵元お二方に「何故日本酒を売ろうと思ったのですか?」と聞かれ
わたしはいつも通り
「滋賀の酒は素晴らしい。どこに出しても恥ずかしくないと思います。
それを少しずつ広めたいのと、私が育ってきた環境に「日本酒」があったからです。
ノスタルジックな香りがするのです。特に宴の後の・・・。」
と、まぁ緊張しながら答えたわけです。

早い時間に来られたカップルのお客さまにも大変喜んで頂きました。
彼女は「七本槍 オリ酒」を非常に可愛い顔で「美味しい!!!くせになりそう!」
と言って呑んでくれました。
全く幸せな瞬間です。

初めてのお客さまに「おススメのお酒を下さい。」と言われると緊張します。
蔵元が精魂込めて造ったお酒をおススメするのですから、
お客さまに気に入って頂かないといけません。
だけど、人にはそれぞれの「好み」があり、その好みを想像して
「この蔵のお酒がいいだろう。」って決める時のドキドキ感は言葉で言い表せません。

それは日本酒に限ったことではありません。
焼酎だってそうだし、お料理だってそうです。
美味しいものを口に含んだ時は男の方も女の方も「可愛い顔」になるのですね。

今日は沢山の可愛いお顔が見られて幸せいっぱいです。

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2006年5月12日 (金)

一博 Kazuhiro

2日前、突然中沢酒造さん直々に待望の「一博」を持ってきていただきました

少し試飲して、思わず「美味しい!!」と叫んでしまいました。
日本酒度は+3ですが、それが強烈には主張していない。
むしろその曖昧な味こそ微妙なバランスで成り立っているって感じで
頑張り過ぎない「美しい酒」って思いました。

思わず「吟十八号」の注文を迷うほどです。

そして昨日またまた待望の今季最後の七本槍オリ酒がやってきました。

このオリ酒、ジンを嗜むお客さまや通の方に喜んでもらっています。

ラインを変えて、早二日スゴイ勢いです。

一博は二日目で一本が完売・・・。
七本槍のラインは合計3種類に増えたのですが、この蔵の人気の高さに改めて
驚いた二日間でありました。

そして、上原酒造さんの「クレオパトラのわすれもの」は若い人に非常に人気で
先日も観光客の方が購入先を聞いて帰られたほどです。

また当店は約九勺~一合でお酒を販売しています。
もう少し量を減らして沢山の種類を呑んで頂くことも開店前は考えましたが、
鮮度を保つためにもなるべく早く循環しないと品質に影響が出ると思います。
特に生酒は4号ビンで対応しているものもありますが、
よく出るお酒に限っては一升瓶です。

とにかく、好きなお酒を見つけに来てください。
心からお待ちしております♪






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2006年5月10日 (水)

新入荷のお酒

「蓬来泉 空 」を初めて呑みました。
くせの無いバランスの取れた普通の大吟醸に感じてしまった・・・。
これなら、竹生島 花嵐や七本槍のオリ酒の方が美味しいんじゃないかって感じるのは私だけかしらねぇ・・・。
それとも身贔屓なんでしょうか?!

てなわけで、
七本槍 厳寒造り 純米吟醸 Photo_3を入荷しました。Photo_4

その他にも 七本槍 にごり酒 かすみ草 も入荷。
このにごりはあまりクドクドしていないすっきりしたにごりですね。
滋賀第一酒造の吟どぶとは正反対だと思いますが、
どちらも濃厚でそれぞれの好みに別れると思います。

七本槍のお酒でまだ入荷していませんが、この時期最後のお酒が近く入荷する予定です。Photo_6

そして忘れちゃいけない焼酎も「ハナタレ」が二種類入りました。
あの富乃宝山の初留れ「万暦」です。

麦のハナタレは「しょっぱな」を入荷しました。

それから紫芋の黒麹仕込み「紫の宗一郎」。

蓬莱泉 空 に関しては実は一本だけ入荷出来たので一見さんには
お出しできないのです。←四号瓶なもので・・・。
出来れば滋賀のお酒と呑み比べして欲しいのですが、あくまでも希望であり強制なんぞ致しません。

それにしても私には「プレミア」の意味がまたまた解らなくなってしまいました。確かに素晴らしいお酒ではありますが・・・。

それぞれに「それぞれ」があるのでまた皆さまの「それぞれ」を聞かせて頂けたら幸いです。

先ずはお知らせまで。

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2006年5月 8日 (月)

喧騒と静寂

お店が混み出したり、その日のお客さまによって店の雰囲気が変わる。

前に自分の個人的なブログでこう書いている。
「静寂の中に喧騒を感じるのではなく、ざわざわの中に静寂を感じる店にしたい。」
なんと、まあ、無理な願望を抱いていたことか!
上の文の意味は非常に簡単で、静かな空間が必ずしも癒しとなりえるのではないということが言いたかった。
確かに、前にも書いたように「静かにひっそりと呑みたい」というお客さまの思いを
裏切るような喧騒もある。

でも、どうだろう。
日本酒に限らず、お酒の席はわいわいガヤガヤがつきものね。
そりゃあ限度もあるし、あんまりな人にはこちらからお願いすることもあるだろうけれど・・・。

八代亜紀の舟歌じゃ無いけど「お酒はぬるめの燗がいい~♪肴は炙ったイカでいい~♪」の世界が日本酒か?
そうじゃあ無いでしょ。
うちの音にはフジコ・ヘミングもあり、クラッシクも流れるし、ロックも流れるし、
寺尾聡もありちあきなおみもある・・・。

Photo_2 でも、静かに静かに呑みたかったのにその喧騒にがっかりしたお客さまには
申し訳ないと思う日々。
こんな時シラーの詞が頭をグルグル駆け巡る。
「万人に好まれようとすることは罪悪だ。」

クリムトもシラーもかなり悩んだのでしょうね。

それは昨日「一博」の蔵元の中沢さんと話したことと少し繋がっているかもしれない。
彼は
「僕が美味しいと思う酒だけを造りたい。でも最後は誰が飲んでも
素晴らしいという酒を造りたい。」
そう切々と話された。

フジコ・ヘミングだってあの年になって
「認められることの素晴らしさ」を素直に受け止めている。

だからわたし的に言い換えると
「万人に好まれようともがく事は美しくないが、わたしが好んだものが結果として万人に好まれることは決して罪悪ではない。」となるわけです。

喧騒も静寂も受け入れた上で、その時々の最良の接点を見出すことがお店の役目だと思うのです・・・。




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2006年5月 6日 (土)

こんな店を待っていた

と、帰り際にお客さまに褒めていただきました。
よく店内のデザインを褒められたり、スタッフがいいねと言って下さったり、
音楽が素晴らしいと言ってくださる方も多いのですが、
今日はお二方から
「お酒が美味しかった!こんなお店を待っていたんですよ!」と言われて
スゴク嬉しかったのです。

確かに「日本酒」って何だか気軽に呑める飲み物のようではないかもね。
でも、もっと気軽に、おしゃれに、ダサかっこよく呑めばいいと思うのはわたしだけ?
時々お客さまから「吟醸酒と純米酒と原酒と生はどう違うのですか?」という
質問を受けますね。
一応つたない説明はするものの最後はお客さまにこういってしまいます。
「そんな説明聞いたって、ようは呑んで美味しいかそうでないかだから、呑んでみましょう!」

宴の席は美味しくて楽しくなきゃっと思うのです。
その「楽しい」のお手伝いをするのがお店の努めですから。

カクテル呑んでくれた方にも、焼酎呑んでくれた方にも、日本酒呑んでくれた方にも
「ありがとう」なんですね・・・。




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2006年5月 4日 (木)

哀愁の日本酒。

オープン前、必死で「十四代」と「蓬来泉 空」を探した。
勿論、定価で購入する手段を必死で探した。
結果は撃沈だった。
それは「お店の売り目的」だけではなく、そんなに入手困難な他府県のものと
地元の酒の飲み比べをしてほしかったからね。

黒龍の「吟十八号」は非常に呑みやすいお酒だ。
萬乗醸造の「醸し人九平次」もまた素晴らしい酒だ。
高砂も喜久酔もまた素晴らしい。
東一だって南国の酒なのに味わいがある。
昔の店では「久保田千寿・萬寿」を置いていた。
ネームバリューからか、よく売れたなぁ。
でも地元の人は最後には少し誇らしげに「浪の音ちょうだいよ。」とおっしゃった。
何だかいいなぁと思った。
これがスローフードなんかな、なーんて勝手に思った。

どこの酒を呑んだっていいと思う。
いっぱい呑んで改めて地元の良さを感じ取ればいいと思う。
ワインやジンやウォッカを呑んだっていい。
それぞれに深い感慨のもとで味わう酒ほど美味しいものはないと思う。
まぁそれは前に何かのインタビューで俳優の中井貴一か語っていたことと同じなんじゃないかしら。
彼は「ビルマの竪琴」の撮影でチベットだか何だか忘れたけど長いロケの時に感じたふるさとについてこう語った。
「ある時移動の車の中のラジオから演歌が流れてきたんですよ。
 僕はそれまで演歌なんてダサいし、古臭いと敬遠していたんです。
 でも、日本から遠く離れた異国の地で演歌を聴いたとき、何故だか涙か止まらなかった。
 その歌に日本人の魂を感じて心が揺さぶられたんです。」

二日酔いするからとか、悪酔いするからとか、おっさんが呑むものだとかっていう
誰に吹き込まれたか解らないことはさておいて、
哀愁の日本酒をチビチビと呑んでみてほしいな。

そういうわたしも今度休みの前の日に日本酒チビチビやるとしますか。







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2006年5月 3日 (水)

七本槍、登場!

やっと、入荷いたしました。
待望の「七本槍」。
まさにサムライの酒です。


先日、冨田酒造さんに突然押しかけて購入してきました!
「オリ酒」が気になりお話したところ一本譲っていただき、
ホクホク顔のわたしは「これでお客さまに進められる!」と鼻息も荒く帰ったわけです。

んで、昨日さっそく日本酒好きの方におススメしたとろ、
「オリ酒」を絶賛!!!
うれしそうなそのお顔でわたしまで嬉しくなりました、はい。

やっぱり、七本槍は素晴らしいお酒ですね。
滋賀のどの蔵もそれぞれに個性があります。
わたしは日本酒が呑めないので、「好み」がありません。
呑めないことはハンデの一つですが、好みを押し付けることが無いので
自分ではこっちのほうがいいと思っています。

只今、中沢酒造さんの「一博」もリストに入れようと考えています。
大きな大きな蔵もいいのですが、小さい世界にも素晴らしいものはあると思うんです。

でも今日少し利き酒をしていて、滋賀の酒はけっして飲み易さを追求していないなと
改めて感じました。
「呑み易い=勧め易い」の方程式は成り立つんですが、
最近そこにジレンマを感じてしまいます。

滋賀は歴史のある一時期非常に表舞台だった場所です。
だから、どの蔵にも強烈な個性があると思います。
九州の焼酎がブームになったのも、その土壌が生み出す何かが要因の一つだったように
思えてなりません。

そうそう!冨田さん、有難うございます!!

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2006年5月 1日 (月)

あくまでもBARです。

「付けにしといてくれ!」
いつかは言われるだろうと思っていたが、別段気にしない。
女の子がいて酒があると「付けが利く」なんて誰が決めたのか。
「ごめんなさい。うちは売り掛けをしておりませんので、ご理解頂けますか?」
と言うと、「二度々と来るか!!こんな店!!!馬鹿!と怒られました。

それでいいんです。
そのお客さまには申し訳ないけれど、うちにはうちのルールがあるもの。
隣の席の方にしつこくお話される方もご遠慮願いたいし、
増してや相手が女性のお客さまであれば尚のこと。

お会計が重なって遅くなって
「遅いんじゃ、ボケ。」と言われる方もあり、そりゃ丁重にお詫びはするものの
いつから日本人は「自分が一番」でなきゃいけなくなったのか。
30分も待たせたなら本当に悪いけど。

先日忙しい時間に来られたお客さまが
「がっかりしたよ・・・。これじゃあ居酒屋やんか。」と言って帰られた。
混んで来ればそれなりの問題点も出てくる。
色んな方がお見えになる。

でもわたしは「全てのお客さまに受け入れられる店」を創ったのではない。

お店を創るのはお客さまなんだけど、創った思いもあるのでね。
「偉そうに!お前は頭が高いんや!!」と怒って帰られた方もいらっしゃいます。
お客さまは神様なんだろうけど、駄々っ子の神様はいらない。

誰に何と言われようともこの姿勢だけは貫くつもりです。

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