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2006年5月 1日 (月)

あくまでもBARです。

「付けにしといてくれ!」
いつかは言われるだろうと思っていたが、別段気にしない。
女の子がいて酒があると「付けが利く」なんて誰が決めたのか。
「ごめんなさい。うちは売り掛けをしておりませんので、ご理解頂けますか?」
と言うと、「二度々と来るか!!こんな店!!!馬鹿!と怒られました。

それでいいんです。
そのお客さまには申し訳ないけれど、うちにはうちのルールがあるもの。
隣の席の方にしつこくお話される方もご遠慮願いたいし、
増してや相手が女性のお客さまであれば尚のこと。

お会計が重なって遅くなって
「遅いんじゃ、ボケ。」と言われる方もあり、そりゃ丁重にお詫びはするものの
いつから日本人は「自分が一番」でなきゃいけなくなったのか。
30分も待たせたなら本当に悪いけど。

先日忙しい時間に来られたお客さまが
「がっかりしたよ・・・。これじゃあ居酒屋やんか。」と言って帰られた。
混んで来ればそれなりの問題点も出てくる。
色んな方がお見えになる。

でもわたしは「全てのお客さまに受け入れられる店」を創ったのではない。

お店を創るのはお客さまなんだけど、創った思いもあるのでね。
「偉そうに!お前は頭が高いんや!!」と怒って帰られた方もいらっしゃいます。
お客さまは神様なんだろうけど、駄々っ子の神様はいらない。

誰に何と言われようともこの姿勢だけは貫くつもりです。

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