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2006年7月

2006年7月27日 (木)

探検と交通アクセス。。。

一昨日、開店時間と共にお見えになったお客様の手には
「ダウンロードして印刷した地図」が握り締められておりました。

オープン当初、「交通アクセス」だなんて、そんなに遠くからお客様が来る訳でもないし、
「おこがましいことは書かないもんね~。」と強気弱腰だったことが、
お客様にご迷惑を掛ける結果となってしまいました。

な、なんと「南彦根駅」から歩いてうちまで来ていただいてたんです!

その方は「是非とも交通アクセスを載せてください。」と笑顔でアドバイスして頂きました。
「ごめんなさい!まさか遠くからお見えになるなんて考えてもいなかったので。」というと
「何だか、探検してるみたいで楽しかったですから・・・。」とまぁ寛大なお返事・・・。

お店を創る側としてはたとえ少ないお客様にでも親切にするのが当然なのに、
忙しさにかまけて地図すら載せていなかった自分を深く反省いたしました。

Tさま。
大変遠いところを有難うございます。
大切なことを忘れそうになっていました。
また、いらしてください!あと三人会っていないわけですから(笑)

てな、訳で深く反省したら交通アクセスです。

電車利用
・JR大阪駅より新快速で ・・・・・約75分(注!!南彦根に新快速は停車しません。)

南彦根で降りた場合

「近江交通バス」”県立大学行き”にご乗車→”松田団地”に下車→「カメラのキタムラさま」の
交差点”戸賀町交差点”を左折→少し歩くと「NASU32」というマンションの1階のテナントです。
玄関は道路側になります。

タクシーをご利用の方は「ベルロードのマンションでNASU32まで。」と言ってください。

滋賀はタクシーが少し高いかも知れませんが、
南彦根からは多分1000円程度、彦根からは1500程度ぐらいだと思います。

* JR名古屋駅より快速で ・・・・・約70分(注!!米原での乗り換えが必要です。)

* JR東京駅より新幹線利用で ・・・約2時間30分(注!!米原での乗り換えが必要です)

お車でお越しの場合

国道八号線「高宮交差点」を琵琶湖方面に曲がり、真直ぐ進んで頂きますと「戸賀町交差点」を「右折」して下さい。
すぐに右側に「NASU32」というマンションがあります。

お願い

飲酒運転は固くお断りいたします!!!
お車でお越しの方は、どなたかお飲みにならない方が運転して頂きます様お願いしたします。

皆様のご来店を心からお待ちいたしております♪

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2006年7月23日 (日)

蔵元と大学生。

Photo_8 偶然がいい出会いを生んだ瞬間のお写真です。

オープンにいきなり訪れた「中沢さん」。
そうです、「一博」の蔵元です。

その後すぐに地元の大学生がご来店。
彼らはゼミで「日本酒」について研究中で、しかもそれは「経済活性」に繋がるテーマだとか。
少し前に手前から二番目のツモトくんたちが初めて
ご来店頂いた時に、
「もっと身近でフランクに蔵元と話せるといいのにね。」
とお話していたら、偶然にも中沢さんと遭遇!

前に中沢さんには「サムライ・カレッジ」のことを少しだけ話したことがあります。
そのときに彼は「僕は皆の前でかしこまってお話するのは苦手ですよ~。」とおっしゃっていました。

それとなく(いいや、大げさにかもしれない)学生君たちに、
「こないだ飲まれた一博の蔵元がいらっしゃるけど、お話してみる?」とたずねたら
是非ともってことだったので中沢さんにお願いしました。
最初は「僕の話なんてー。」なんて謙遜していらしたのですが、
「じゃあーカウンターに立ちましょうか。」なんてカッコよく言ってくださったのでうれしかったです。

あんなに照れていた中沢さんも若い人たちが一生懸命日本酒のことをしつもんしてくれることに感動されていた様子です。
「うれしいなぁー、若い人にこんな風に日本酒のこと聞いてもらって。」
わたしも嬉しくなりました!!

オオタニくん、モリヤマさん、フジマさん、ツモトくん、トミタもどき君!
そして楽しい蔵元さん、ありがとうございました!!!
また、いらしてくださいね。




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2006年7月22日 (土)

PC復活記念「日本酒ランキング」!

PCが変になって、手厚い看護の甲斐もなくぶち壊れてしまいまして、
最終の更新から今日のこの日までもたついてしまいました。

てな感じで、お店も四ヶ月を迎えようとしています。
これも皆様のお陰です。ありがとうございます!
ここで、人気の日本酒・焼酎ランキングを発表したいと思います!!

日本酒部門

中沢酒造 「一博」 特別純米 うすにごり 
富田酒造 「限定特別純米 七本鑓」
上原酒造 「クレオパトラのわすれもの」
富田酒造 「オリ酒」
吉田酒造 「竹生島 花嵐」 純米大吟醸 
松瀬酒造 「松の司 ブルーラベル」

実は日本酒は「これがダントツ!」ってものがありません。
他府県のお酒もあるのですが、やはり「滋賀の酒」がよく出ます。
「家飲み」という感覚ではなく、新しい飲み物として新鮮な感じで飲んで頂いております。
上記以外では、やはり「松の司」の4つのシリーズが出ます。
また滋賀第一酒造の「吟どぶ」も人気商品です。

「一博」は実によくできたお酒で「スタンダードの星」なーんて感じです。
七本鑓も色んなアプローチが出来る蔵ですね。
既成概念にとらわれることなく、それでいて蔵の味もきちんと守ってる。
攻撃的ミッドフィルダーなポジションで個人的に大好きです。

特に先日解禁になった「限定特別純米」は伝統の中に新しいものを見つけたような感覚になります!
ここでは「味の例え」を自分だけの言葉で表現しないようにしています。
感じ方は十人十色、千差万別。
飲んでみてご自分だけの味を感じてみてください。
だけど、いいお酒ってものは感じ方は数あれど最終的に「美味しい!!」の一言に尽きる
と思いますね。

日本酒のことを書き出したらきりがないので、続きはお店で・・・。

焼酎部門

「甕雫」 いも 
「もぐら」 いも
「山ねこ」 いも
「無一物」 むぎ
「無一物 原酒」 むぎ
「泰明」 むぎ
「蛮酒の杯」 いも
「吟香露」 こめ

焼酎は「甕雫」以外横並びです。
お客様から「何がおいしいですか?」と尋ねられることが多いのが焼酎です。
あんまり聞かれるので「好きな銘柄とかありますか?」とお尋ねすると、
「あんまり、わからんのや。とにかく美味しいの教えて。」という答えが多いですね。
しかし、何故か「鳥飼」が出ません。いいお酒なんですがねー。

「日本酒は売るのが大変やよ。」
この言葉を何度聞いたことでしょう。
確かに日本酒だけを売るのは難しいとおもいます。
だけど、日本酒飲んだり焼酎飲んだりカクテル飲んだりする中で、
「売れない日本酒」のイメージはかき消されています。(これは私の思いです)

とにかく、突っ走った四ヶ月。
ぼちぼち、頑張りますのでよろしくお願いいたします!

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