内輪話。。。感動!うちの女の子たち。
お酒のことばかりですが、ここで身内のおはなしをしたいと思います。
実は昨日は私の誕生日でして、お客さまやお友達にはプレゼントを頂いたりして
あり難い41歳のbirthdayでした。
前のお仕事は男性スタッフの割合が90%だったんで
「女の子のスタッフ」で行こう!と決意したのがこの店を「ガールズバー」にした
きっかけだったわけです。
男女の雇用についてはあきらかに「違い」があるだろうと覚悟してスタートしたのですが
開店当初は本心は「女の子って扱いにくいなぁ~」が本音でした。
どこに違いがあるのかそれは「結束力と瞬発力」に違いがあると感じていました。
開店から一年。。。人の入れ替えもありある意味落ち着いています。
それでも、「まだまだだ!」と思う日の方が勝っているのです。
わたしの言っていることはこの子達にきちんと通じているんだろうかと
自分を振り返る毎日。
ある時は自分を責め、ある時は「覚えが悪いなー」と相手を嘆き、
それでも時間になるときちんと出勤する姿に安堵しているのです。
そんな厳しいんだか優しいんだかはっきりしないわたしに、
土曜日の深夜12時過ぎ、ある一人のスタッフがお店に来ました。
なにやら荷物を抱えて。。。
わたしの為にケーキと大好きなコーヒーと甘いもののプレゼントを持ってきてくれたのです。
「Happy birthday 店長」と照れくさそうに唄うスタッフたち。
「今度は絶対女の子で行くぞ!」と誓った日から一年。
いろんなことがあって挫けそうにもなりましたが、
本当に素晴らしいスタッフに出会うことが出来て幸せです。
彼女たちはSamurai girlのモットーとして掲げた「優しきものが一番強い」という
言葉を受け止めてくれています。
今日だけはここでお礼を言わせてください。
有難うございました!
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