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2008年1月21日 (月)

このごろ強烈に思うこと。

やっぱり、日本酒は美味しい。
焼酎が美味しいと感じる時もありますが、セクシーじゃないのよね。

何でだろう?
焼酎はたとえるならジャンヌダルクっぽくって色気を感じないからね。
ジャンヌダルクは色っぽくなかったのかっていうとこれは余りにも勝手すぎるあたくしのイメージであります。

んで強烈に感じることは何かと言うと
「蔵は常にいろんなことに挑戦してるんじゃないの!」ってことです。
先日入荷した萩の露の純米酒は自然発酵し続けるらしく、開封してもプチプチと小さい泡がで続けるんですって。
金曜日に空けたので今日あたりどんな感じになっているのか楽しみです。

新しいことが全て良いわけじゃないけれど、伝統ってのは進化しようと試みるから伝統であって守ることだけじゃあ、潰れちゃうでしょ。
一部では色んなことやりすぎって声も勿論言われるのだろうけれど、色んな挑戦で循環させなきゃ腐ってお仕舞いになるわけで、どの蔵の蔵元も凄く努力してはるからここで「この酒はどうだ、この日本酒はああだ」とかあんまり書きたくないのですが・・・。

ただ、それもあたくしの我侭な言い分であって、本当に美味しければ「美味しい!!!」と叫ばなければ造っている人はそれなりの覚悟をもって造っているのだから、いい評価はあたくしも覚悟をもって書かなければいけないと思い直したわけです。

焼酎も「なかまた」をはじめ、素敵なお酒ばかり。

この続きはお店で直接お話したいと思います。。。

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