「十六夜の会」への道
「近江十六夜の会」夜の部の受付は終了いたしました。
お昼の部はお席がございますので、宜しくお願い致します。
先日東京の会のお料理の打ち合わせに京都へ参りました。
その前日、実家の蔵を開けてもらい、今回利用するお膳を出しました。
二種類の宗和があったのですが今回は「皆朱宗和」を使うことに決めました。
弊店が彦根でお商売をさせていただいているので「井伊家 赤備え」にちなんでというのと
この朱色がとても良いお色をしていたからです。
箱書きには「明治八年 皆朱 宗和膳」と書いてありましたが、色あせもなく良い状態です。
このお膳に滋賀の日本酒とK氏のお料理が並びます。
また、「紋幕」もこの日は母にお願いして出してもらいました。
今回のロゴの一つになっている「丸に梅鉢」の家紋はわたくしの実家の家紋で、
こちらの地方ではお嫁にゆくときに持っていくお着物には実家の家紋を入れます。
藤色の紋幕が映えるような晴れの日を願うばかりです。(わたくしは強烈な雨女ですので・・・)
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