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2009年5月

2009年5月25日 (月)

宴のあと~近江十六夜の会~

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五月二十三日。
上野桜木の近江商人の旧家「市田邸」にて『近江十六夜の会』を開催させて頂きました。
一部・二部とも満員のお客様でございました。
ご参加いただきました皆さま、本当に有り難うございました。

この会を東京で企画したのはすごくシンプルな感情から来ておりまして
「東京の方に滋賀の日本酒を通して出会いたい。」という気持ちからです。
滋賀のお酒は非常にレベルも高く、しかしながらその作り手とゆっくりお話して
頂く機会はなかなかございません。
また、お酒は評価されるものでなく「愉しむ」ものだと考えています。

だから、今回のこの十六夜の会は色んな愉しみを見つけて頂く会にしたかったのです。
御蔭様で初めてにもかかわらずお褒めの言葉を多数頂戴しました。
これも、関係者の皆さんが「お客様に愉しんでもらう」という目標のもと協力して下さった賜物と感謝しております。

いくら素敵なお酒を造っても、飲んでいただく人がいなければそれは虚しいだけです。

いくら素晴らしい場所があっても美味しいお酒とお料理がなければ何だか物足りない気持ちになるものです。

「完璧」でなくても、人を喜ばせたいと一心に願い行動すれば人の心に感動の花を咲かせることが出来ると信じております。
今回ご参加頂きました皆様方に深い感謝の気持ちでいっぱいでございます。
有り難うございました。

そして協力いただきました蔵元さん、角谷さん、そして料理の橋本くん、本当に有り難うございました。

            

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お客様をお迎えする前に蔵元一同とわたくしとでリハーサル。

和やかに、

爽やかに、

皆さまをお迎えできますようにと喜多社長のアイディアが沢山出ました。

Photo_12 角谷精三氏。
プロのアコーディオン奏者。
名古屋からわざわざ駆けつけて下さいました。
彼の奏でる音楽にお客様は勿論のこと蔵元もスタッフも魅了されておりました。
休憩時間には彼に会いに来られる方が多数いらしてました。

角谷さん、本当に本当に素敵な音楽を有り難うございます。

角谷さんの演奏に目をつぶり、聞き入るお客様たち。Img_0836_3





























お手伝い下さった蔵元にも感謝です。

やはり素晴らしいものづくりをされる方は人間として素敵な人が多いですね。

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「お料理は誰が作ってるの?」とお問い合わせが数人の方から・・・。
市田邸のキッチンは2畳ほど!
京都からギリギリに仕込んで、そして新鮮なものはこの狭い場所でと彼が考えてくれました。
全ては「お客様のために。」が合言葉でした。
この会の影の立役者は彼だとという蔵元の声にわたしも感激致しました。

橋本賢介氏に深く感謝しています。
ありがとう、けんちゃん。

Img_0797_2 Img_0795_2 明治八年の宗和膳。

持ち込んだ食器は全て江戸後期から明治初期のものばかり。


























美しくライトアップされたお庭。
このライトの設置だけの為にわざわざ駆けつけてくれた秋村氏。
彼はわたくしが「何か」をする時に「何か」を越えて協力してくれます。
彼の「ものづくり」の基本には「愛」がたくさんあります。Photo_15



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2009年5月21日 (木)

十六夜のお酒

「近江十六夜の会」も差し迫って参りました。
あまりにも滋賀からの荷物が多すぎて、でも一つ一つ器たちを磨いていると
その輝きが増していくのが嬉しくなってしまいます。
(実際は本当にトンでもない量になってしまいましたが・・・)

やっとお酒をお知らせできます。

では、市田邸でこのお酒と造り手たちと皆さまをお待ち申し上げております。

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2009年5月11日 (月)

近江十六夜の会について

先日より十六夜の会の夜の部のお申込みの対応に追われております。
残念ながら夜の部は満席ですので、お断りしている状況です。
お昼のお席も残り数席となりましたが、キャンセルの可能性もございますので
一度お問合せください。(0749-23-0798 20時より)

「お料理は?」「お酒の銘柄は?」というお問合せもあり
お料理は確定しておりますが、お酒は蔵自慢ですので何が飛出すかは
もう少し後になります。

ただ、今回は「利き酒会」ではなく「お酒の会」ですので
各蔵元さんにお願いしたのは「蔵元の自慢のお酒」です。

お料理は京風の中に滋賀の味を取り入れたお膳です。

皆さまとお会いできますことを心待ちに致しております。


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2009年5月 9日 (土)

初登場!「一博 純米吟醸 うすにごり」

先日「一博」の純米吟醸を入荷いたしました。

ライチの香りのするとてもフルーティなお酒です。
純米酒「一博」との違いは食中酒であるかないかだと思います。
この純米吟醸はものすごく多様なシーンで飲めるお酒。

とにかくこの一博という銘柄は出回っていない分、いつも丁寧に仕込まれております。
まさにレア酒です。

Kazuhiro

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