グラスマジックとウォールマジック
先日、一博の蔵元の中澤さんが来店されてお店も暇だったので「今どんなお酒あるんやろー」ということになり、冷蔵庫のお酒を全部出して蔵元と利き酒が始まりました!
わたくしはお酒はカンパリが少々飲めるくらいの下戸に近い人間ですが利き酒だけは楽しくさせて頂いてます。
しかし、そこで2人ともグラスマジックに引っかかってしまい中澤さんはモノを取りに来ただけなのに、「お客さんになるぞ!!!」と本格的に飲みに突入!
日本酒はワインと同じで、そのグラスで空気の含みが異なり舌に入れた瞬間の味がかなり違って来ます。
あのリーデル・オーが「大吟醸グラス」を出していますからね。
10蔵36種類の日本酒は並べるだけでウキウキします。
「萩乃露」は7種類も入荷していました。七本槍も7種類。
「アル添がちょっと邪魔してるよねー」とか「あれ!?このお酒味が乗ってる!」とか「ぬるくなってからの方が美味しいわー」とか「吟吹雪対決しよー」とかもう趣味の域突入で楽しかったです。
皆さま、日本酒は出来れば口の広いグラスでお召し上がりくださいね。
ラッパのようなグラスだと本来の味が少しあっさりしてしまいますが、それもまた一興。
そして、お盆前にMcollectionのM氏が去年一番素敵だった「気狂いピエロ」のポスターをお持ちになって登場。
久しぶりに見たその鮮やかなポスターはやはり素敵でした。
この作品はかなり前のものらしいですから、またまたお客様から色んな質問をされちゃいます。
大きな白い壁を華やかに変えるウォールマジックとでもいいましょうか。
それにしても、去年はとても暑い夏でしたね。




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