華麗なる賭け
「華麗なる賭け」
McollectionのUP記事がとうとう一月遅れになってしまいました。
Mさま、ごめんなさい。
6月の中旬に控えてる「十六夜の会」のイベントでバタバタし過ぎて本当に情けない現状です。
去年、わたくしは「賭け」のイベントを致しました。
(映画には全然関係ないんですが・・・)
自分の頭の中でははっきりと絵になっていて、決して「賭け」では無かったのですが
一度もカタチにしていないモノはきっと周りから見たら賭けのように危ういものだったと思っています。
お客さまというのは「場所」に左右されるものではなく、「人」に左右されるのだと信じています。
どこで食べても飲んでもそうたいして変わりはしません。
(ひどいものは別です)
人が居て、人が来る。
お酒もそうだと思います。
わたしの想いはだたただ一つ。
「美味しいお酒を造る人と美味しいお酒を飲みたい人の出会いの場を作ること。」
滋賀の蔵元は横の繋がりが本当に素晴らしく、
よその蔵が作ったお酒を褒めあい、切磋琢磨してはる人ばかりです。
それは「人間性」のなせる業だと思います。
お互いが褒め称えあい、精進し、結果お客様に喜ばれるお酒を造る。
お客様も狭い空間の近い距離で、造ったお酒と造り手のお話に酔う。
そういう意味ではこのイベントは「華麗なる賭け」なのかもしれません。
いつもMさまはタイムリーにポスターをお持ちになってくださいます。
大きく写し出されたKissは人間が繋がりあうという本能の部分だと思っています。
「近江十六夜の会」も平日に関わらず、お席も埋まって参りましたが、
まだ空きもございます。
繋がる空間で滋賀のお酒と共に、皆様とお会いできますことを楽しみに致しております。
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