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2010年6月18日 (金)

雨の中の「近江十六夜の会」

  6月14日・15日の両日に渡り今年の近江十六夜の会は雨の中開催されました。
(いくら私が「雨女」とはいえ、梅雨前線とともに上京なんて・・・)
お足元の悪い中ご参会頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
有難うございました。

14 14日は六蔵の蔵元で皆様をお出迎え致しました。
左から「一博」の中沢さん、「薄桜」の増本さん、「花嵐」の吉田さん、「喜楽長」の喜多さん、「金亀」の岡村さん、「萩乃露」の福井さんです。

会の出品酒は12蔵。
後ほど出品酒につきまして詳しく書きたいと思っています。

15 15日には次の日の池袋での日本酒フェアの兼ね合いもあり、八蔵の蔵元でお出迎え。
左は昨日に続き「一博」中沢さん「金亀」岡村さん、「七本鑓」の冨田さん、「萩乃露」福井さん、「薄桜」増本さん、「浪乃音」中井さん、「大治郎」畑さん、そして今回初参加の「御世栄」北島さんです。

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前回に引き続き会のコンセプトは「田舎の宴会」。

滋賀の縁の古い家屋で滋賀から持ち込まれた古い器でお酒を愉しんで頂くというシンプルな会です。メインは滋賀の酒とお客さまと蔵元。

お酒のお話に花が咲きます。

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両日ともに昨年よりも非常に盛り上がりました。
滋賀のお酒を地道に他府県の皆様に広めて行くには、こういう小さい会で蔵元の人となりに触れて頂くことも必要ではないかと思っています。

滋賀のお酒は近年クオリティが非常に高いと評価されて来ていますが、まだまだ知る人ぞ知るというのが現状です。
少しずつ進むことで確実にファンが増えると信じています。

ちょっと舞台裏。。。
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こんな感じで滋賀からの荷物を降ろし、ふすまを外して準備をします。
何せ築100年、ふすまが外れにくい・・・。これも赴きなんです。

032 とにかく、前回も今回も私の思いは変わることなく「造り手とお客さまが近い距離」で接することにより、評価する側とされる側の温かい時間を作るという思いだけでこの会を催しています。


今回は二日に渡りましたのでまだまだ書くことが沢山で・・・。
協力頂きました方のこと、ご参加頂きましたお客さまのこと、追ってお知らせしたいと思っています。

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コメント

中村様
第二回「近江十六夜」のご盛会おめでとうございます。

一回目の雰囲気を知る私は貴女の「近江の酒」に傾ける熱い想いが伝わり、
その情熱と行動力に感動しました。

投稿: カブトガニ | 2010年6月19日 (土) 08:52

カブトガニさま

ありがとうございます!
初回のアコーディオンで会に花を添えて下さったこと、
体調不良をおして上野まで来てくださったこと、
全てに感謝です。

二回目はプレッシャーでしたが、皆様の支えで何とか盛会に終わりました。

あの「パリの空の下」に出会ったこと幸せに感じています。

投稿: cayo | 2010年6月19日 (土) 16:31

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