出会いと別れ
昨日、夕方に久しぶりの友人から電話が入り「あら、久しぶりね。」と出たら
「○○さんが亡くなったんや、お前知ってるか?」と・・・。
その方との出会いは二十歳の頃。
会社を経営してはったその方に私たち若造は非常に面白がられ、
久しぶりにお会いする度に
「CAYOちゃん、不細工がマシになりましたねーいつも可愛いねー」と意味不明な言葉でからかわれていました。
享年68歳。知り合った当時は今の私と同じ年だったんだと初めて知りました。
「この世は別ればかりだ。」と誰かが言ってました。
あとどれぐらい頑張れるのか解らないけれど、今年ある時に
「我慢し過ぎない。したいと思うことをしていく、他人に迷惑掛からないように。」
そう強烈に感じたことを覚えています。
好きなことを好きだと言い、
駄目なことに目つぶらずに、
今したいなって思ったことをしてゆく。
ありがとうと、
ごめんなさいと、
愛してる。
それだけ言えれば何とか道が開けてゆくのだと言い聞かせながら。
今日出来ないことも、きっと明日の為にとって置くんだって思えば気持ちが楽になるもんですから。
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