適切でテキトーな空間
ここ最近、お店の空気について考えることが多いです。
私の前職は「カラオケ屋さんの店長&飲食店のマネージメント」でした。
その職は10年ほどで、それ以前はスポーツ関連のお店の運営に携わっていました。
まぁ、どちらもお客様と蜜に接する機会が実は少なかったのが事実です。
このお店を開店させる時に「適当な空間」を作りたいと思っていました。
適当に真面目な話をし、適当に馬鹿をする。
最近はどうも真面目が多いような気がして「これじゃあ、駄目ね」と思うのです。
クダラナイ話をしたりすることって気持ちイイと思うのは私だけでしょうか。
本当の真面目を知ってる大人は実は自分が如何にクダラナイか知ってる人だと思うんですね。
だから、時々「水を掛けちゃう」んです。スタッフに。
本当に水を撒き散らすんで、驚かれますがスタッフは「楽しい」って言います(笑)
ここにも何だか解んないような小難しいことを書くことが多く、
それはそれで本当のことだから仕方が無いのですが、本来のお店作りという点においては
それで良いと考えています。
ただ、最近はお店が真面目方向に振りすぎて面白くないと感じます。
一応禁止事項の下ネタも「キャラが合っていれば」OKなんです。
その人が大人であるなら自分のキャラを知ってるはず。
気持ち悪いと感じるのは笑えない下ネタでしょ。
テキトーで下らなくて、でも適切な場所。
もう一回そこに帰ろうとしています。
だから、ある程度「大人の常識」を持ったお客さまが多いのです。
たまに「レッドカード退場」を言い渡さなければならない時もあります。
でも、受け入れる側にも受け入れる範囲が存在するので仕方ありません。
そんな感じで原点回帰です。
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コメント
適当大いに結構じゃないですかね。私はまだ散水の洗礼を受けてないですけど(笑)。
基本的に常連さん達は紳士な方がばかりなので、真面目話も脱線話も両方OKなんでしょう。
私はまだ脱線話には乗り遅れ気味なんで、精進しなければ(笑)。
投稿: 開店ベイベー | 2010年8月10日 (火) 10:43