きもち。
ある方から頼まれて、字を書いています。
勿論、仕事にまつわること。
今は詳細を書けませんが、来年あたりにはここにご報告できるかもです。
字というか書というか、文章もそうですがなかなか気持ちをそこに乗せることは難しいです。
字も文章も正直で全部出ちゃうんです、気持ちが。
で、今で300枚ほど書き散らしてます。
出会えないのですね、気持ちの入った字に。
それで明け方の24時間営業のスーパーに和紙を求めて買いに来ている訳です。
車の中で文章を書いています。
帰ろうとした時に、明け方の空のサイレントブルーの色に目を奪われて
ぼーっとしてしまいました。
悲しいことにしなきゃいけなくても、気持ちが向かわ無いとできない事があります。
心に真っ直ぐにいると矛盾したことにぶち当たります。
また、いくら気持ちがあっても伝えられない状況もあります。
ただ、そのほとんどは実は伝わってることが多いのではないでしょうか。
本当の気持ちがあれば、タイムラグはあっても必ず伝わるし、そこにウソがあればそれも伝わるし。
人はこうして自分の気持ちの揺れと現実の生活のなかでバランスを取りつつ生きてゆくんだろうなぁと。
朝まで働いてるスーパーのレジの方が凄く優しい笑顔で、和紙がよれないように気を遣ってくれはりました。
帰って優しい字が書けそうな気持ちの朝です。







最近のコメント