グルメ・クッキング

2006年3月22日 (水)

嗚呼、日本酒VS焼酎

日本酒と焼酎の銘柄出揃いました。
一緒にこられた方が「カクテル」しか飲めないことも考えて
数種のカクテルもありまっせ。

値段は後日と言うことで♪

日本酒
亀亀覇
亀亀覇
不老泉 大辛口 辛々
七本槍
大治郎
竹生島 花嵐 
竹生島 吟香
天保正一
金亀 玉栄50
金亀 うめのいおり
琵琶の長寿
松の司
松の司 あらばしり
松の司 ブルー
松の司 陶酔
松の司 ブラック
浪の音
大湖 特別純米貯蔵原酒
大湖 吟どぶ
クレオパトラのわすれもの
(以上 滋賀)
一ノ蔵 すず音
一の蔵 ひめぜん
杜氏鑑
上喜元 お燗純米 山田錦
上喜元 雄町 
臥龍梅 袋吊り原酒
喜久酔 搾りたて生原酒
高砂 中取限定酒
醸し人九平次
黒龍 吟十八号
以下 焼酎
中々
くまん樽
月心
吟香露
吉兆宝山
の馬
鉄幹 蛮酒の杯
さつま司
山ねこ
山猿
導師
天使の誘惑
晴耕雨読
不二才
伊佐美
勇者
鳥飼720ml
一粒の麦
武者返し
ハナタレ(入荷時限定)
無一物
ダバダ
春雨カリー
舞富名 老人と海
飛乃流 朝日
たなばた 無濾過
由羅王
百年の孤独720(入荷時定)
喜六
蔵弥一

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2006年3月17日 (金)

をんな。

女が一人で行けるバーは少ないねー。

でもね、女だってお酒飲んでクダ撒き散らしてぇぇ!と、思うよ。
思うだけで実はなかなか出来るもんじゃないです。

実はあたくし4年前から(エリーとマリーが証人)「ガールズバーやりたい!」
叫ぶ毎日を送っていたところ、2年前から出来だしたんやね。

しかし何故か「日本の酒」を売りたかった。

何故だか解らんが売りたかった。
「日本酒は売れへんで・・・」と言う声を無視して日本酒を売る。

あの香りと酔っ払いの匂いが忘れられへん。
ウルトラ父コンプレックスなあたくしは、父がこよなく愛したかどーかわからんが
倒れる原因になった本当は憎むべき日本酒にノスタルジックな想いがあるんやもん。

あたくしのお知り合いに酒造会社の社長さんがいてはる。
そこのお酒の中で珍しいものがある。

清酒の焼酎
今売り切れでオープンには間に合わんけど、出来たらすぐ入荷してくれはるらしい
もう一つ、その
蔵元が家でこっそり呑んでる日本酒の原酒を今度うちだけに卸してくれはります。
ロックで呑むお酒です。っていうか
「ロックで呑め!」と言うてはります。

結局、をんなであるあたくしは何だかんだ言って「父」の面影を追っているのですわ。
実に厄介なお店ですが、頑張りますー。

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2006年3月 9日 (木)

お酒のメニュー。

お酒のリストがやっとこさ確定した。

うちのお店は「日本酒bar」なので、日本酒(地酒メイン)と焼酎合わせて70品目弱となった。
特に日本酒は「滋賀のお酒」にこだわり、その他は臥龍梅、久保田、醸し人九平次、東一、喜久酔、
高砂、上喜元など。
殆ど自分で選んだ。

わたしは実はお酒が飲めへん。
だけどいつも「香り」を嗅いでは「これは甘い」とか「この香りは良い」とか言うてる。
焼酎もそうやねん。
人には好みがあり、自分の好みは押し付けられへんでしょ。
唯一飲めるお酒は「カンパリ」だけ。

こんな私がお酒に携わって11年経つ。
未だに素人だと思うときがあるし。
食に関しても、うんちくをたれるのが大嫌い。
出した料理を美味しそうに食べていただいているかどうか、お客さまの顔が気になる。

今回「日本酒bar」でありながら、数種類のカクテルも出す。

「そりゃあ、邪道やろ。」と言う人もいるかもしれへん。
しかし、日本酒を飲みにこられる方のお連れ様が「日本酒はちょっと・・・」と
おっしゃった時に気持ちよく「カクテルもありますよ。」と言いたいだけやねん
そいで、「いっぺん日本酒飲んでみようかな。」って言うてもらえたらウレシイしね。

だって、ここは日本だけど着物着ずに洋服着てるし、下駄はかず靴はいてるやん。
カタカナ英語を混ぜて話しているし。
そやけど「日本」はなくなってへんやん。

これはめっちゃ凄いことやと勝手に思ってる。
でも最近なくなってきているのが、「情け」とかそういう外国の文化からしたら
甘えの構造に取られがちな部分をこのお店で呼び戻したいん。
みんなどっか殺伐としていて相手のいちいちに「うざー」とか言うでしょ。
「お互いさんやしね。」も殆ど社交辞令になってる。
「おおー、こわ。」って思う人の多いこと多いこと。

これからうちの女の子のトレーニングが始まる。
目標は「親切なお店」
親切を教えなあかんとはちょっと悲しい感じもするけど、親切できひん子が多いのは事実。
さりげない親切、ひたむきなおしゃべり。

頑張りましょうぞ!

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